「グッチぃ・マク・ぼ」の哲学ではない何か

哲学科の大学生が書きます。

「地球にやさしい」という言葉の欺瞞

 おはようございます。自己紹介の投稿をしてからまったく更新してませんでしたが、一発目の投稿です。

 

 

 

 最近の僕のツイートなんですが、「地球にやさしい」と聞いたらイライラするねって話です。

 

 地球温暖化やら環境破壊が話題になり始めてよく耳にするようになった言葉ですけど、この言葉を聞いて「それは違くね?」と思った人も結構いるんじゃないでしょうか。

 

 「地球にやさしい」のではなく「人間にやさしい」のでは?

 

 というか「地球」って誰だ?「地球」が嫌がったりするんですか?痛いとか言うんですか?

 

 もちろん日本にはアニミズム的な思想が刺さるという話も分かるのですが、どうも欺瞞くさい。

 

 よくドラマで親が子供に「あなたのためなんだから」と言いながら無茶苦茶な子供のことを一切考えない醜悪な親が描かれているじゃないですか、その親は結局自分のために子供を教育しているんですね。

 

 それと同じような欺瞞を感じてとても気持ち悪い。我々人間のためと直接言えばいいのに、、、